学校案内

学校長あいさつ


一般社団法人
岐阜市医師会看護学校
学校長 広瀬 洋
 岐阜市医師会看護学校のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
本校は、岐阜市立第二看護専門学校を継承し、平成27年4月1日に「岐阜市医師会看護学校」として開校した新しい学校です。
岐阜市立第二看護専門学校は、昭和49年10月に、働きながら学べる昼間定時制の看護師養成所として開校し、40年の長い歴史を持つ県内でも指折りの学校であります。岐阜市医師会といたしましては、そのよき伝統を引き継ぎつつ、新しい人材育成の理念を構築し、さらに優秀な看護師を育成してまいりたいと考えております。
 本校の教育理念は、「豊かな人間性を養い、理論・知識・技術を統合的に学び、その人がその時もてる力を最大限に活用して生活できるよう手助けできる看護実践家を育成する」であり、親身となり、思いやりの気持ちをもち、知識・技術を統合する力と看護実践力のある看護師を育てたいと思っています。
 岐阜市医師会は、長年にわたり准看護学校の運営を通して、看護教育のノウハウを蓄積してまいりました。この経験を生かし、さらに地域の医療ニーズに応えるために、准看護師から看護師への5年間一貫した教育システムを構築し、本校を開設いたします。
現在、准看護学校の学生で看護師を目指す方々をはじめ、准看護師の資格を持って臨床で働いておられる方々のステップアップの思いをかなえるため、一般入試に加え、社会人推薦・学校推薦枠などを設け、多くの方々に看護師を目指す夢を実現していただきたいと考えております。
 75歳以上の高齢者数も増加し、2025年には2000万人を超え、更に2055年には全人口に占める割合は25%を超えると見込まれており、超高齢社会が到来します。ますます、医療・福祉サービスへの需要が高まることとなります。
自ら進むべき道として看護師を目指し、志ある多くの皆様が、医師会看護学校で学び看護師資格を取得し、地域において大いに活躍されることを願っております。