平成30年度 岐阜医療圏域退院支援ルール策定事業(岐阜県)

事業期間

平成30年4月1日~31年3月31日

事業受託主体

岐阜市医師会

事業参加組織

岐阜地域医療連携室実務者連絡会(れんげ会)
岐阜地域医療・介護・福祉ネットワーク(菖蒲会)
岐阜地域急性期病院等医療介護連携協働ネットワーク
 この事業は岐阜市医師会が岐阜県からの委託を受け、岐阜圏域の主たる病院に入院し、退院時に何らかのケアを必要とする(障害がある、癌末期、医療機器を要する等)患者が在宅療養(施設を含む)へ移行する際に、かかりつけ医、ケアマネージャー、訪問看護師等に迅速、着実に引き継ぐために、入院時点から退院前カンファレンスを経て、退院後までの情報共有ルールを策定し運用するものです。さらに、退院後に在宅で実施される在宅中心静脈栄養(IVH)などの医療や、食形態をパターン化して統一ルールを策定します。これらの策定されたルールを地域内で多職種が共有・周知することにより。在宅医療への推進・均てん化を図ります。平成29年3月末より、岐阜地域急性期病院等医療介護連携協働ネットワークの専門部会のメンバーが中心となって、ここに示す退院支援ルール試案を策定しました。これを平成30年7月より各施設にて運用していただき、その成果・問題点を検証し、平成31年早々には退院支援ルール本案を策定し、平成31年3月より各施設にて本案の運用を開始していく予定です。

岐阜医療圏退院支援ルール策定事業試案書

PDF(560kb)

入院支援シート

PDF(219kb)エクセル(91.9kb)

退院支援シート

PDF(578kb)エクセル(111kb)
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